KAGOSHIMA KUROBUTA PORK

過去には食肉市場で牛肉と並ぶ値が付けられたこともある「かごしま黒豚」
その味は豚肉の芸術品とまで讃えられ、数々の美食家たちをうならせてきました。

 

芸術的な味わい、4つの秘密

KAGOSHIMA KUROBUTA

  • 筋繊維が細い
    :筋繊維が細く、肉の歯切れが良く柔らかな肉質。
  • 旨みたっぷり
    :甘みと旨みに恵まれた肉質で臭みしらず。
  • 水っぽくない
    :肉質がしまっていて水っぽさがありません。
  • 脂がおいしい
    :黒豚の脂は他の豚に比べ溶ける温度が高いので、脂っこさがなく、さっぱりした味わいです。また、脂肪部分が肉と同じ食感で旨みがあるのも大きな特徴です。

 

鹿児島の黒豚は、まさに別格。

kurobuta

歴史も、情熱も、味わいも、鹿児島の黒豚は、まさに別格です。

鹿児島の黒豚は歴史が違います。
鹿児島と豚は永い歴史の中で深い関連性があります。

戦国時代から薩摩の兵たちは戦場に生きた豚を連れて食用とし、英気を養っていたそうです。

養豚の歴史は約400年前、当時の薩摩を治めていた島津氏が琉球より連れ帰った豚が始まりと言われています。

幕末には外交問題の重鎮、徳川斉昭に「いかにも珍味、滋味あり、コクがあり、なにより精がつく」といわしめたとか。

また西郷隆盛も豚を使った郷土料理を好んでいたとのことで、歴史に名を残す偉人たちからも鹿児島の豚はこよなく愛されてきました。

黒豚と呼ばれる豚の中でも、鹿児島のものは別格とされているのには、このような背景があるのです。

 

今も続く、おいしさの追求

kurobuta

現在の黒豚は明治時代、肉質が優れたイギリス原産のバークシャー種と鹿児島在来の豚とのかけ合わせから始まりました。

昭和30年代には全国的に人気が出ましたが、飼育に手間と時間がかかること、一度に産む仔豚の数が少ないこともあり一時は絶滅の危機に瀕したこともありました。

鹿児島は黒豚の先進地として、主に鹿児島畜産試験場で世界でも屈指の規模で、長い年月をかけて数々の改良を重ね、黒豚の食文化を守り発展させてきました。

黒豚を愛する鹿児島人の努力と情熱によって、その研究は現在も続いています。

昭和57(1982)年の系統豚「サツマ」を完成して以降、バークシャーを基礎とした「ニューサツマ」、鹿児島在来の黒豚のみを基礎とした「サツマ2001」を完成させました。

それら3系統と在来黒豚との交配により、黒豚の良いところを引き出しながら年々おいしい黒豚が誕生しています。

 

「かごしま黒豚」と名乗れるのは限られた豚肉のみ

KUROBUTA

鹿児島の黒豚はブランドとして厳しく基準が整備され「かごしま黒豚」という正式なブランド名が定められています。

そのブランドを名乗れるのは、ブランド産地指定を受けた鹿児島県生産者協議会会員が鹿児島県内で生産・肥育し、出荷したバークシャーで、原則、県内食肉処理場等で処理したものだけです。

飼料にはさつまいもを配合することが定められ、その配合量や与える日数、出荷日齢も細かく決まっています。

この厳しい基準をクリアしているものの証しとして、「かごしま黒豚」には生産者名・出荷年月日・証明書番号を記入した証明書が添付されています。joy shopping

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